猫の避妊去勢、捕獲について
当サイトへのお問い合わせとして、外猫の避妊去勢をして欲しい、捕獲できないのでして欲しい、捕獲して保護して欲しいなどの依頼がとても多いですが、当サイトは里親募集が主旨であり、代わりに捕獲等を請け負う事はしておりませんのでご了承下さい。
相談窓口や実践方法などを下記に書いていますので、ご自身で行動を起こされる事をお願いします。
◆外猫の避妊去勢をしたい
外にいる猫の不妊手術をして繁殖を防ぎたいとお考えの方は、別府市の認可を受ける事で市や県の助成金で手術する事が可能になります。
まずは別府市役所 生活環境課に連絡して、ボランティア登録をしましょう。
別府市役所 生活環境課 0977-21-1134
詳しい手続きや申請方法などは、生活環境課に担当職員さんがいますので丁寧に教えて下さいます。
初めての捕獲の実践が不安なようでしたら、同じ居住地区か、または最寄りの地域に市の認可を受けているボランティアさんがいるかどうか尋ねてみて下さい。もしボランティアさんがいらっしゃるなら、捕獲の協力をして貰えるかどうか、市役所の方からボランティアさんに連絡を取って貰えるようお願いして下さい。協力に関してはあくまでも任意ですので、ボランティアさんの協力が難しい様なら、市役所で捕獲器も貸して貰えるので使い方を教えて貰って下さい。とても単純な構造なので初心者でも使えると思います。(ネット上にも詳しい捕獲方法などが沢山アップされています)
◆外猫の保護をしたい
保護については行政は関わっていないため、ボランティア自身も費用などの負担は全て実費となり、助成金などはなく保護した以降の責任は個々の判断に委ねられています。
保護するまでの捕獲の方法が個人では難しいようなら、上記に同じくまずは市役所に連絡をして、該当する地域に協力して貰えるボランティアさんがいるかどうか尋ねてみて下さい。
◆保護した後はどうすればよいか
基本的に全て保護したいと思われた方の自己責任、自己負担となります。捕獲後はできるだけ早く動物病院へ連れていき、メディカルチェックを受ける事をお勧めします。更に、自宅で予め受け入れられる準備をされているとスムーズです。最低限フードや猫トイレとネコ砂、出来ればケージがあれば良いですが、無ければ安全な場所で過ごせる環境を整えて下さい。よくあるお問い合わせとして、ボランティアが引き取ってくれると思われている方がとても多いですが、ボランティアはすでに保護猫を沢山抱えて許容範囲を超えている方が多い為、第三者の方の猫を代わりに保護してくれる対応はしていないのが殆どです。だからこそ、個人の方が保護したいという気持ちから行動を起こされる事が、外で暮らす猫を救うための第一歩となります。
