新玉旅館の激動の2ヵ月間

今年の2月から3月にかけて、別府市大分市のボランティアを中心とした猫ハウスの建設に向けて、新玉旅館の女将さんが地域猫ボランティアを代表として立ち上げてくれたクラウドファンディング。このプロジェクトを成し遂げた喜びも冷めやらぬ内に、4月の初め、遺棄されていたという仔猫が4匹持ち込まれ、その後立て続けに3度も旅館敷地内に仔猫が遺棄されるという事態が起こってしまいました。


普段旅館で暮らしている約80匹の猫ちゃん達のお世話をしながら、突然産まれて間もない仔猫のお世話が加わり、宿泊のお客様の対応もこなし、女将さんは寝る暇も、まともに食事する暇もない位目まぐるしい毎日でした。あれから間もなく2ヵ月が経とうとしていて、少しずつ落ち着きを取り戻した新玉旅館。改めて成長していく仔猫たちの現在を写真に納めてきました。


まずは一番初めに、遺棄されていたと持ち込まれた4匹の仔猫たちです。