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ソラン君とウノンちゃん里親さん決定

預かりボランティアさんのRさんの元で人馴れ修行中だったソラン君とウノンちゃんに、この度里親さんが決定しました。


Rさんの先住猫ちゃんとべったり仲良しになっていたソラン君。

トライアルが決まって急に居なくなったので、先住猫ちゃんはソラン君たちを探していたそうです。

Rさんの自宅でおひとり様を満喫するマイペースなウノンちゃん。


里親希望者さんは、元々ソラン君たちを保護した方の知り合いだったようで、この子たちがまだ幼い子猫の頃から気にかけてくれていて、預かりボランティアさんの元で徐々に心を開き始める姿を見て、益々家族として迎えたい気持ちが高まってきたそうです。


面会は新玉旅館で行い、すでに面識があることもありそのままトライアルする事になりました。


あれから2週間ほどの時が経ち、ウノンちゃんはまだ相変わらずのようですが、ソラン君はすっかり人懐っこさを発揮させているようです。


そしてそのまま、晴れて正式譲渡の流れになりました。

Rさんは暫く寂しい気持ちもあるかも知れませんが、里親さんが決まってとても喜んでいました。

里親さんの自宅にて、とっても可愛くて素敵な写真を送って貰いました。

ソラン君は里親さんからイチ太君と名付けられました。

ウノンちゃんは里親さんからニコちゃんと名付けられました。少しずつ新しい環境に慣れてきているようです。


Rさんの家で暮らした2か月間は、この子たちが家猫としてごく普通の暮らしを知る事と、人間に心を開くまでの貴重な日々となりました。ここまで愛情を注いでくれた事に感謝の気持ちでいっぱいです。


新玉旅館に来た当時はとても酷い猫風邪を引いていて、逃げ回る状態を女将さんがひっ捕まえてお薬を飲ませたり目薬をしたり病院で注射や点滴をしたりと、回復するまで何度も痛くて嫌な思いをしたため、女将さんが怖くて常にイカ耳でシャーシャー言っていました。ちょっと理不尽で損な役割ですが、それがあったからこそ今健康でいられるわけです。


女将さんと預かりボランティアを引き受けてくれたRさん、改めてありがとうございました。そしてお疲れさまでした。


猫活動にも色んな役割がありますが、それぞれができる事で支え合いながら、一頭でも多く幸せに繋げられたらいいなと思います。



最後に、イチ太君とニコちゃんを、新しい家族として兄妹揃って迎えてくれてありがとうございました。里親さん一家の末永い幸せをお祈りいたします。


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