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【新玉旅館】つきちゃんとのお別れ

10月9日、新玉旅館のつきちゃんが虹の橋を渡り天国へと旅立ちました。

あまりに突然の事でまだ信じられない状況です。


リンパ腫は、猫には比較的多く発症する病気のようですが、その場所がつきちゃんには不運な事に呼吸困難を招く喉にできてしまいました。


今回の原因が、FIPなど何らかのウイルス感染症によるものなのかどうか徹底的に調べて貰った結果、伝染性のものではないと診断されたそうです。念のため姉妹猫のひなちゃんを始め、トモくんも一緒に、まだ免疫の弱い仔猫には同じ血液検査を行いました。因みにエイズ白血病検査は早くに検査済みで共に陰性です。


伝染性のものではないと言われただけでも、張り詰めていた気持ちが少し緩んだのではないでしょうか。女将さんには守らなければならない命が沢山あります。



にゃんたまチャンネルは、チャンネルを管理されているにゃんたまさんも、そして女将さんも、新玉旅館のニャンコ達の日常を見て頂き、笑ったり喜んだり、いつも元気や癒しを与えられる存在でありたいというコンセプトがあります。


だから出来る事なら、視聴者さんを悲しませたり辛い思いをさせたくないという気持ちが強く、今回のつきちゃんのあまりの突然の出来事に、皆さんにショックを与えてしまう事がとても心苦しい思いでした。


しかし命あるもの、時には突然の辛い現実をお伝えしなければいけない事もあります。


それでもライブ配信を通して、新玉ニャンズを家族のように見守って頂き、小さな異変にもすぐに気付いてくれる程心配して下さり、応援して下さり、喜びも悲しみも共に分かち合い寄り添って下さる皆様の存在が、女将さんにとってどれだけ心強いか、そしてどれだけ日々の原動力になっているか図り知れません。


私たちも同じく元気を頂いています。例えば最近は、ロク君のロッ君ロールダンスなど、ロク君の新たな魅力を発見してくれた書き込みに、とってもほのぼのとした気持ちにさせて頂きました。


皆様の優しさと温かく深い愛情に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

どうかこれからも、新玉ニャンズを見守っていて下さい。

旅館前に遺棄されていた時は手のひらサイズだったつきちゃん。入院中女将さんから両腕でしっかりと抱きかかえられ、ここまで成長していたのに本当に無念です。

でも女将さんに救って貰い、同じお部屋の沢山の仲間と無邪気に遊び、そして皆様に見守られながら虹の橋を渡ったつきちゃんは、短く儚い時間でしたが幸せだったと思います。


つきちゃんの分まで、今いるニャンズを幸せに繋げられるよう、私も精一杯お手伝い頑張りたいと思います。


改めて、つきちゃんのご冥福をお祈りいたします。



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